エアリアルのエアリーな毎日

こんにちは。簡単に日記や最近の気になる話題について書きます。エアリアルは好きなお菓子の名前です。

都立高校入試・社会の解き方~公民(政治・経済)編~

こんにちは。エアリアルです。シリーズ最終・公民編です。 今日は社会の都立入試の問題についての解き方を皆さんと考えていきたいと思います。

都立高校入試・社会の解き方~公民(政治・経済)編~

問題を理解するときには手順に沿って解くのが良いかと思いまして、順番で示していきたいと思います。 公民は知識の比重が高く、いかにメカニズムを図で理解していくかがポイントになります。自分で何度も図を書いてみて仕組みを頭にインプットしましょう。

都立の社会・公民(政治・経済)で頻出な問題といえば!

〇政治の三権分立の問題 〇経済の需要と供給の価格決定問題 〇表・グラフ・ヒント文から求める読み取り問題 〇年表・グラフから求める記述問題

の計4題かと思われます。

各題順に検討していきたいと思います。

〇政治・三権分立問題

結局知識問題ですが、「三権分立の図から、各機関が何をやっているか」が大切です。

国会なら、国民の代わりに法律を作っているところ

内閣なら、国民の代わりに政治を行っているところ

裁判所なら、国民の代わりに法律に基づいて裁判を行っているところとなります。

解き方

〇基本的に消去法で求めよう。正しい知識が求められます。    国会の仕組み  内閣の仕組み  裁判所の仕組みを図を書いて勉強するようにしましょう。

と並べてしまいます。こうすることで時代の引き出しのどこにキーワードがしまい込めるかがわかります。

〇経済・需要と供給の価格決定問題

需要と供給における価格決定についてメカニズムを把握しておこう。 中学公民では丸暗記でも乗り越えられます。

解き方

〇需要と供給の意味をきちんと把握しておこう

需要:買いたい人

供給:売りたい人 と定義してから考えるようにしよう。

需要量が多い:買いたい人が多い→手に入りにくい→価格上昇

供給量が多い:売りたい人が多い→必要とされていない→価格下落

という基本構造を理解しよう。絵を描いて想像してみるといいです。

〇表・グラフ・ヒント文から求める読み取り問題

 字が多い!ですがとにかくビビらないことが大事です。読み取れれば小学生でもできる簡単な問題です。

解き方

①まずヒント文が2,3こあるのでそれを最初に見る

 問題文とか読まなくていいです。

②ヒント文と数値があっているか確認して間違っている場合には「数値にバツ」をつける

 これをやっていない人が多い気がします。見落としてしまって2択で迷うなんてことにもなりがちなので、あらかじめバツを付けておくようにしよう。

③数値は大雑把に理解しよう

 「334」→だいたい「300」位というふうに考えましょう。ロッテファンの私はそう思ってます。

④残った選択肢が答え

という手順です。

〇年表・グラフから読み取れる記述問題

とりあえず諦めないでなにか書きましょう。何か書いておけば何かひっかかるかもしれない、書かない後悔より書く後悔のスタンスで行きましょう。

解き方

①問題文の最後の行に線を引こう

 「理由」を聞かれていたら「~ため」「~から」、特徴を聞かれていたら「~という特徴」といった感じで文末をまとめていこう

②Ⅰ、Ⅱ、Ⅲの図で読み取れることを箇条書きでメモしておこう

 3つ文が書ければパーフェクトだし、2つでもわかれば点数につながると思ってOKです。

③ ②でつくった文を「ので」「から」を使ってつなげてみよう

 まとまりの良い文が出来るかと思います

という手順です。

以上で公民の解き方についてお伝えしました。深夜のテンションで作りました。公民は図で理解するのが一番大事! 風邪を引かず勉強がんばっていきましょう!お読みいただきありがとうございました。